元本保証のない投資

元本保証のない海外投資について

元本保証のない海外投資

株式投資というものは、銀行預金などと違って元本保証がなされているわけではないという特徴がありますが、海外の株式に投資をする場合には、さらにリスクが高まると言ってもよいでしょう。というのは、海外の株式を購入した場合には、その株価変動のリスクとともに、為替変動のリスクも追わなければならなくなるからです。すなわち、例えば米国の株式を購入した場合、株価が10パーセント下落して、円高・ドル安が10パーセント進行したとしますと、トータルで20パーセント近くも日本円ベースの価格が下落してしまうことになるわけなのです。

元本保証のない株式投資

株式投資のデメリットの一つは、銀行預金とは違って、元本保証されているわけではないということです。すなわち、銀行預金の場合には、その預金残高の増加を右肩上がりの直線としてイメージすることができますが、株式投資の場合には、その資産残高の変動を山あり谷ありの曲がりくねった曲線として捉えなければなりません。しかし、今の超低金利状態では、銀行預金の利回りが限りなく0パーセントに近い状況となっていますので、ある程度の利回りを確保しようとすると、どうしても元本保証のない株式などの金融商品に向かわざるを得なくなっているわけです。

元本保証についての情報

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